ドローン一覧

【WR】Tensor (テンソル)の情報と評価!

目次

ステータス

ティア:4

テンソル/Tensor
タイプ ドローン
基本ステータス
スキル構成  
スキル1
Corrosion Machine Gun[仮名]【Lv1】
照準を合わせた敵ロボットに攻撃した際、内臓武器で同時に攻撃。
スキル2
On Deployment: Durability【Lv4】
搭載機体の耐久値が増加。
スキル3
While Reflector: Armor Plates【Lv9】
搭載機体がReflectorを展開中、追加の耐久性を獲得。
スキル4
On Reflector Dropped: Grey Damage Decrease【Lv12】
Reflectorを解除すると、一定期間グレーダメージ耐性を付与。
初実装 12.0版「火星ロボティックゲーム」
強化費用 1,000mc
1token
購入費用

Tensorの総合評価

総合評価 性能 汎用性

Reflectorを展開できるロボットに対し、さまざまな防御系の恩恵を与えてくれるドローンです。

同時期に実装されたCelciusと同系統の火炎放射器タイプの内蔵武器を備えており、搭載機体がターゲットへ攻撃を行うのに合わせて、自動的に援護射撃を行ってくれます。加えてリロード時間の概念が存在しないため、クールダウンや装填を気にせず、必要な場面で常に安定した火力補助を行ってくれるのが魅力です。

ただし、火炎放射器特有の弱点として、弾速が遅く、機動力の高い機体には命中させづらいという欠点があります。

余談ですが、テストサーバー実装時から本実装初日までは、内蔵武器名が前ドローンのもの”Corrosion Machine Gun”のままとなっていましたが、実装2日目(4月15日)に「FlameThrower」へと修正されました。

スキル3は、搭載機体がReflectorを起動したタイミングで追加の耐久値を獲得する効果。これはCurieと同様の物で、搭載機体の耐久値の内15%が追加の耐久値として即座に追加される。

攻撃を受けた場合に増加分の耐久から先に消耗され、持続時間切れまでに追加耐久値が残っていれば、アビリティ使用前の耐久値が消費していない状態に戻る。Reflector持ちの機体は展開時に飛行/ジャンプを行うタイプが多く、視認性が高いため集中攻撃を受けやすいが、この効果によって受ける損傷を大幅に抑えられる点が強みと言える。

スキル4は、Reflectorが終了した際に、5秒間95%のグレーダメージ耐性を付与する効果。Hawkの場合、アビリティ終了時に着地を待たずReflectorが即座に解除される仕様となっているため、その隙を突かれて攻撃された場合でも、最大耐久値をほとんど失わずに維持する事が可能。

テストサーバーに実装された当時は10秒と、Reflectorを運用できる前衛機への貢献度もかなり高いスキルであったが、3.13の調整で効果時間が5秒に短縮。これにより、現在では着地時の隙や短時間の被弾をある程度カバーできる程度の性能に留まっている。

そしてこのスキルはあくまで最大耐久値を削られなくする効果であるため、直接的に被ダメージそのものを軽減するわけではない点には留意。

育てるべき?

Vectorと同時期に発表されたドローンなだけに、スキルがReflectorに関する動作がトリガーとなっている。中でも被弾が重なりがちな前衛で戦う事に向いているVector,RaptorUltimate Leoとの相性が良い。

そして同時期に発表されたUltimate Hawkとの相性も良さそうなドローンではあるものの、Hawkが得意とする中~遠距離で扱うと内臓武器が届かなくなるのがネック。そして他にReflector関連のドローンとしてはHawkeyeが浮かびますが、こちらはReflector展開中にShieldbreaker効果を付与でき、シールド持ち機体への突破力を高め、加えて内蔵武器による母艦ゲージの蓄積効率が高く、チャージ補助も安定してこなせる点が強み。Hawkは、このShieldbreaker効果によって内蔵武器の有効性も向上するため、総合的に見てこちらの方が運用しやすく感じられる。

一方で、回復性能や保護性能に関してはTensorドローンの方が優秀で、前線での継戦能力を重視するのであれば、こちらの方がより大きな貢献を期待できるだろう。

Reflectorを使用できれば、どの機体でもこのドローンの性能を引き出すことが可能なため、1機は育成しておくと重宝する。

スキル性能詳細

スキル1「Corrosion Machine Gun」

【効果】
Celciusのドローン武器版。照準を合わせた敵ロボットに攻撃した際、エネルギー属性の内臓武器で同時に攻撃。物理シールド,Ancileを貫通してダメージを与える。
ダメージ】
-~800/発[Lv]
弾数】
∞発

射撃間隔】
0.05秒/発,20発/秒

有効射程】
300m
特性

ドローン向け
 このドローンの機能は、ドローン本体とその内臓武器に作用する。
永久的
効果は常に有効
レベルごとのダメージ量
Lv1:
656
Lv2:
666
Lv3:
676
Lv4:
686
Lv5:
697
Lv6:
707
Lv7:
718
Lv8:
729
Lv9:
740
Lv10:
751
Lv11:
762
Lv12:
800

スキル2「On Deployment: Durability」

【効果】
搭載機体の耐久値が増加。
耐久値
増加量】
10%
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
永久的
効果は常に有効

スキル3「While Reflector: Armor Plates」

【効果】
搭載機体がReflectorを展開中、追加の耐久性を獲得。
追加耐久値 増加量
素の耐久値の15%
クールタイム】
-秒
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響

一時的

効果は一時的に有効

スキル4「On Reflector Dropped: Grey Damage Decrease」

【効果】
Reflectorを解除すると、一定期間グレーダメージ耐性を付与。
耐性持続時間】
5秒
獲得グレーダメージ耐性
+95%
通常は受けたダメージの40%が、回復出来ないグレーダメージに置き換わるため、90%のグレーダメージ耐性を追加した場合、こういう計算方法になります。40%×0.25=11.25%

特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
一時的
効果は一時的に有効

強化費用

レベル 育成コスト
Lv1
Lv2 ×40
Lv3 ×60
Lv4 ×90
Lv5 ×100
Lv6 ×100
Lv7 ×100
Lv8 ×120
Lv9 ×120
Lv10 ×130
Lv11 ×140
Lv12 ×1
合計数 ×1,000
×1

変更履歴

2026.3.13
テストサーバーの調整にて以下の数値に変更。
スキル3:While Reflector: Armor Plates
耐久値ボーナス
「20%」→「15%」
スキル4:On Reflector Dropped: Grey Damage Decrease
グレーダメージ耐性
「95%」→「75%」
耐性持続時間
「10秒」→「5秒」
2026.3.21
テストサーバーの調整にて以下の数値に変更。
スキル1:Corrosion Machine Gun[仮名]
与ダメージ
「500/発」→「1,000/発」
スキル4:On Reflector Dropped: Grey Damage Decrease
グレーダメージ耐性
「75%」→「85%」
2026.3.27
テストサーバーの調整にて以下の数値に変更。
スキル1:Corrosion Machine Gun[仮名]
与ダメージ
「1,000/発」→「800/発」
スキル4:On Reflector Dropped: Grey Damage Decrease
グレーダメージ耐性
「85%」→「95%」
2026.4.14
12.0版「火星ロボティックゲーム」にて実装
2026.4.15
スキル1の名称が変更。
「Corrosion Machine Gun」→「FlameThrower」
※Myiaの内臓武器と同じ名称になっていたため、こちらが正しい表記

 

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