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【WR】Lar (ラー)の情報と評価!

強化された火力を持つロボット向けに設計されたハイテク支援ドローン。このドローンは戦場を分析して敵の弱点を特定し、空母のシステムを安定させることで、危機的な状況下でのフォースフィールドのより効果的な使用を可能にする。

ご心配なく、TAKAが対応します!
このアイテムは現在テストサーバーで調整中のため、頻繁に情報が更新されます。詳しい内容は変更履歴をご確認ください。

目次

ステータス

ティア:4

ラー,ラル/Lar
タイプ ドローン
基本ステータス
スキル構成
スキル1
On Robot Shooting: Deathmark【Lv1】
搭載機体に4つ以上の武器スロットがある場合、攻撃した相手にDeathmark効果を付与。
スキル2
Additional Damage【Lv4】
搭載ロボットの内臓武器,所持武器のダメージが増加。
スキル3
On ForceField: Slowdown and Lock Down Immune【Lv9】
ForceField起動中かつ破損していない間、SlowdownとLock-Down効果に対する耐性を獲得。
スキル4
On Kill: Fix【Lv12】
敵ロボットを破壊すると、耐久値とグレーダメージの一部を修復。この回復は、TransGression効果のレベルが上がるごとに増加する。
初実装 12.2版
強化費用 1,000mc
1token
購入費用

Larの総合評価

総合評価 性能 汎用性

Deathmarkによる攻撃面への補強をはじめ、移動妨害効果への耐性付与、耐久値およびグレーダメージの回復など、多彩な恩恵を提供してくれるドローン。

スキル1は、搭載ロボットの武器スロットが4本以上あるのが条件で、攻撃した敵へDeathmarkを付与する効果。Deathmarkが付与された敵は、効果時間中に受けるダメージが増加し、通常よりも高いダメージを与える事が出来ます。


付与条件は”敵へ攻撃を命中させること”ですが、シールド越しの攻撃でも問題なく付与する事が可能。本体へダメージを与えられない状況でも効果を発動出来るのが中々の強み。DeathmarkはAegisシールド,物理シールドへの突破力も高めてくれるため、破壊するまでの時間を多少短縮する事が出来ます。

一方で、ゲーム内ページには記載されていないものの、実際には約10秒のクールタイムが存在します。そのため、視界内の敵へ手当たり次第に攻撃をしたとしても、無制限にDeathmarkを付与できる訳ではありません。優先して撃破したい敵や、味方が集中攻撃している敵へ付与する運用が効果的です。


スキル3は、ForceField起動中かつ破損していない間、SlowdownとLock-Down効果に対する耐性を獲得する効果です。おそらく、Vulcanのアビリティ中のみ展開されるForce Fieldが最終的に常時展開出来るようになる事を意識した設計なのか、残り時間の表記は10分と、実質永続の表記となっています。

※ライブサーバー実装時には修正される可能性が高いですが、テストサーバー環境ではForceFieldが完全に破壊された場合でも効果が持続することを確認しています。

展開されている間は、SlowdownやLock-Downによる足回りへの制限を受けなくなり、立ち回りの快適さが向上します。特にNetherなど、機動力を活かして戦うロボットに欲しい効果です。一方で、この効果はForce Fieldが展開されている間しか発動しません。そのため、常に最前線で戦うような構成ではForce Fieldが頻繁に破壊されるため、実際に恩恵を実感できる場面はそれほど多くないかもしれません。むしろ、中距離から継続的に戦い、Force Fieldを回復させる余裕のある機体の方が相性は良いでしょう。

スキル4は、敵ロボットを破壊すると、耐久値とグレーダメージの一部を修復する効果です。回復量はTransGression効果のレベルに応じて増加します。

Transgressionは、敵ロボットへダメージを与えて専用ゲージを蓄積し、段階的に機体を強化していくVulcan固有のシステムです。そのため(今の所)他の機体には扱う事の出来ないスキル。ゲージの蓄積が進み機体がアップグレードされるほど、このスキルによる回復性能も向上。機体の成長に合わせて生存能力も強化されるため、Vulcanのコンセプトと噛み合ったスキルと言えるでしょう。

一方で、発動条件が「敵ロボットの破壊」であるため、任意のタイミングで発動することはできません。あと一歩で撃破できそうな敵がいても、味方に撃破を取られてしまえば効果は発動せず、実戦ではやや安定性に欠ける側面があります。

耐久値だけでなくグレーダメージも回復できる点は非常に優秀。Vulcanはゲージを蓄積するために継続して戦場へ留まる必要がありますが、その過程で受けた損傷をこのスキルによって修復できるため、長期戦における継戦能力の向上に大きく貢献します。

育てるべき?

武器スロットによって発動するスキルがあったりなど、なかなか独特な性能を持つドローン。

回復効果は前述の通り敵ロボットの破壊を発動条件としているため、任意のタイミングで活用する事が出来ません。発動すれば耐久値とグレーダメージを回復出来るため、確かに役立ちますが、回復手段として任せられる程頼りにはならないと言えます。

足回り関連の耐性についてですが、Vulcanは中~長距離からじわじわ攻撃し、Transgressionゲージ蓄積をしていく立ち回りが基本となるため、SlowDownの影響を受ける頻度はそこまで多くありません。そもそもSlowDown効果を付与出来る武器を持った敵に距離を詰められている状況であれば、耐性の有無にかかわらずVulcanが生き残るのは難しいでしょう。しかし、Lock-Down耐性は意外と価値が大きいです。例えば、遮蔽物から身体を出した瞬間にShoggothPathfinderにTrack効果を付与された場合でも、Lock-Downによる足止めを受けず、本来であれば遮蔽物へ戻れずに撃破されていたような場面を回避できる可能性があり、長時間生存してゲージを蓄積したいVulcanにとって、不意の事故を防げる価値は決して小さくないでしょう。しかし総合的に見ると、Vulcanとのシナジーを意識した作りになっていますが、Anaksor×Myiaドローンほどの高相性かつ無ければ困る程の性能ではありません。資源に余裕が無い場合は優先して育成する必要は薄めです。別のドローンでもVulcanの運用に大きな支障はなく、あれば助かる程度の立ち位置に留まっています。

スキル性能詳細

スキル1「On Robot Shooting: Deathmark」

【効果】
搭載機体に4つ以上の武器スロットがある場合、攻撃した相手にDeathmark効果を付与。
ダメージ増加量】
-~15%[Lv]
クールタイム】
10秒
特性
自身に影響 自分のロボットにのみ影響

一時的
効果は一時的に有効
レベルごとの効果量量
Lv1:
-%
Lv2:
-%
Lv3:
-%
Lv4:
-%
Lv5:
-%
Lv6:
-%
Lv7:
-%
Lv8:
-%
Lv9:
-%
Lv10:
-%
Lv11:
-%
Lv12:
15%

スキル2「Additional Damage」

【効果】
搭載ロボットの内臓武器,所持武器のダメージがアップ
ダメージ
増加量】
10%
特性
自身に影響 自分のロボットにのみ影響

一時的
効果は一時的に有効

スキル3「On ForceField: Slowdown and Lock Down Immune」

【効果】
ForceField起動中かつ破損していない間、SlowdownとLock-Down効果に対する耐性を獲得。
持続時間】
8秒
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響

一時的
効果は一時的に有効
下記のマイナス効果への耐性を獲得
SlowDown 弾を当てるたびに効果がスタック。一定期間移動速度を1スタックあたり1%(0.01)減少させる。
ロックダウン 効果を受けたロボットの移動を制限し、移動を伴うアビリティを使用不可にします。

スキル4「On Kill: Fix」

【効果】
敵ロボットを破壊すると、耐久値とグレーダメージの一部を修復。この回復は、TransGression効果のレベルが上がるごとに増加する。
回復量】
初期段階:5%
2段階:10%
3段階:15%
グレーダメージ回復量】
初期段階:5%
2段階:10%
3段階:15%
特性
自身に影響 自分のロボットにのみ影響

一時的
効果は一時的に有効

強化費用

レベル 育成コスト
Lv1
Lv2 ×40
Lv3 ×60
Lv4 ×90
Lv5 ×100
Lv6 ×100
Lv7 ×100
Lv8 ×120
Lv9 ×120
Lv10 ×130
Lv11 ×140
Lv12 ×1
合計数 ×1,000
×1

変更履歴

2026.6.-
12.2版にて実装予定

 

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