強化された火力を持つロボット向けに設計されたハイテク支援ドローン。このドローンは戦場を分析して敵の弱点を特定し、空母のシステムを安定させることで、危機的な状況下でのフォースフィールドのより効果的な使用を可能にする。
目次
ステータス
| ティア:4 | |
|---|---|
ラー,ラル/Lar |
|
| タイプ | ドローン |
| 基本ステータス | |
| スキル構成 | |
| スキル1 |
|
| 搭載機体に4つより多くの武器スロットがある場合、攻撃した相手にDeathmark効果を付与。 | |
| スキル2 |
|
| 搭載ロボットの内臓武器,所持武器のダメージが増加。 | |
| スキル3 |
|
| ForceField起動中かつ破損していない間、SlowdownとLock-Down効果に対する耐性を獲得。 | |
| スキル4 |
|
| 敵ロボットを破壊すると、耐久値とグレーダメージの一部を修復。この回復は、TransGression効果のレベルが上がるごとに増加する。 | |
| 初実装 | 12.2版「ワールドアイアンカップ」 |
| 強化費用 | 1,000mc 1token |
| 購入費用 | – |
Larの総合評価
| 総合評価 | 性能 | 汎用性 |
Deathmarkによる攻撃面への補強をはじめ、移動妨害効果への耐性付与、耐久値およびグレーダメージの回復など、多彩な恩恵を提供してくれるドローン。
スキル1は、武器を4本より多く搭載できるロボットに装備した場合のみ発動する効果。攻撃した敵へDeathmarkを付与する。この効果は合計8秒間も持続し、その間対象が受けるダメージを増加させる
なお、ゲーム内の日本語説明では「武器を4本以上搭載したロボット」と記載されていますが、実際にはNetherのような武器を4本搭載するロボットでは効果は発動しません。英語版では「If the robot has more than 4 weapon slots(ロボットの武器スロットが4つを超える場合)」と表記されていることから、翻訳ミスである可能性が高いです。

付与条件は”敵へ攻撃を命中させること”ですが、シールド越しの攻撃でも問題なく付与する事が可能。本体へダメージを与えられない状況でも効果を発動出来るのが中々の強み。DeathmarkはAegisシールド,物理シールドへの突破力も高めてくれるため、破壊するまでの時間を多少短縮する事が出来ます。
一方で、ゲーム内ページには記載されていないものの、(2026/6/8のテストサーバーで追記)実際には約10秒のクールタイムが存在します。視界内の敵へ手当たり次第に攻撃をしたとしても、無制限にDeathmarkを付与できる訳ではありません。優先して撃破したい敵や、味方が集中攻撃している敵へ付与する運用が効果的です。

スキル3は、ForceField起動中かつ破損していない間、SlowdownとLock-Down効果に対する耐性を獲得する効果です。おそらく、Vulcanのアビリティ中のみ展開されるForce Fieldが最終的に常時展開出来るようになる事を意識した設計なのか、残り時間の表記は10分と、実質永続の表記となっています。

※ライブサーバー実装時には修正される可能性が高いですが、テストサーバー環境ではForceFieldが完全に破壊された場合でも効果が持続することを確認しています。
展開されている間は、SlowdownやLock-Downによる足回りへの制限を受けなくなり、立ち回りの快適さが向上します。特にNetherなど、機動力を活かして戦うロボットに欲しい効果です。一方で、この効果はForce Fieldが展開されている間しか発動しません。そのため、常に最前線で戦うような構成ではForce Fieldが頻繁に破壊されるため、実際に恩恵を実感できる場面はそれほど多くないかもしれません。むしろ、中距離から継続的に戦い、Force Fieldを回復させる余裕のある機体の方が相性は良いでしょう。
スキル4は、敵ロボットを破壊すると、耐久値とグレーダメージの一部を修復する効果です。回復量はTransGression効果のレベルに応じて増加します。
Transgressionは、敵ロボットへダメージを与えて専用ゲージを蓄積し、段階的に機体を強化していくVulcan![]()
一方で、発動条件が「敵ロボットの破壊」であるため、任意のタイミングで発動することはできません。あと一歩で撃破できそうな敵がいても、味方に撃破を取られてしまえば効果は発動せず、実戦ではやや安定性に欠ける側面があります。
耐久値だけでなくグレーダメージも回復できる点は非常に優秀。Vulcanはゲージを蓄積するために継続して戦場へ留まる必要がありますが、その過程で受けた損傷をこのスキルによって修復できるため、長期戦における継戦能力の向上に大きく貢献します。
育てるべき?
武器スロットによって発動するスキルがあったりなど、なかなか独特な性能を持つドローン。
回復効果は前述の通り敵ロボットの破壊を発動条件としているため、任意のタイミングで活用する事が出来ません。発動すれば耐久値とグレーダメージを回復出来るため、確かに役立ちますが、回復手段として任せられる程頼りにはならないと言えます。しかし、大量のBotを相手にする狩猟場では評価は大きく変わります、Bot1体を破壊するたびに回復効果を得られるため、集中攻撃を受けて余裕を持って戦闘を継続できるほどの耐久復旧力を得る事が出来ます。
足回り関連の耐性についてですが、Vulcan![]()
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スキル性能詳細


スキル1「On Robot Shooting: Deathmark」
| 【効果】 搭載機体に4つ以上の武器スロットがある場合、攻撃した相手にDeathmark効果を付与。 【 4~15%[Lv] 【 8秒 【 10秒 |
| 特性 | |
| 自分のロボットにのみ影響 | |
一時的 |
効果は一時的に有効 |
| レベルごとの効果量量 | |||
| Lv1: 4% |
Lv2: 5% |
Lv3: 6% |
Lv4: 7% |
| Lv5: 8% |
Lv6: 9% |
Lv7: 10% |
Lv8: 11% |
| Lv9: 12% |
Lv10: 13% |
Lv11: 14% |
Lv12: 15% |


スキル2「Additional Damage」
| 【効果】 搭載ロボットの内臓武器,所持武器のダメージがアップ 【 10% |
| 特性 | |
| 自分のロボットにのみ影響 | |
一時的 |
効果は一時的に有効 |


スキル3「On ForceField: Slowdown and Lock Down Immune」
| 【効果】 ForceField起動中かつ破損していない間、SlowdownとLock-Down効果に対する耐性を獲得。 |
| 特性 | |
自身に影響 |
自分のロボットにのみ影響 |
一時的 |
効果は一時的に有効 |
| 弾を当てるたびに効果がスタック。一定期間移動速度を1スタックあたり1%(0.01)減少させる。 |
|
| 効果を受けたロボットの移動を制限し、移動を伴うアビリティを使用不可にします。 |
|


スキル4「On Kill: Fix」
| 【効果】 敵ロボットを破壊すると、耐久値とグレーダメージの一部を修復。この回復は、TransGression効果のレベルが上がるごとに増加する。 【 初期段階:1% 2段階:5% 3段階:8% 【 初期段階:1% 2段階:3% 3段階:5% |
| 特性 | |
| 自分のロボットにのみ影響 | |
一時的 |
効果は一時的に有効 |
強化費用
| レベル | 育成コスト |
| Lv1 | – |
| Lv2 | |
| Lv3 | |
| Lv4 | |
| Lv5 | |
| Lv6 | |
| Lv7 | |
| Lv8 | |
| Lv9 | |
| Lv10 | |
| Lv11 | |
| Lv12 | |
| 合計数 |
変更履歴
![]() ![]() |
| 2026.6.8 |
| テストサーバーの調整にて以下の数値に変更。 第1スキルの説明欄に持続時間とクールタイムを追記 ※ステータス自体は変更無し。 スキル4:On Kill: Fix 耐久値回復量が増加 「5%」→「8%」 |
| 2026.6.30 |
| 12.2版「ワールドアイアンカップ」にて実装 |
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