ドローン一覧

【WR】Kestrel (ケストレル)の情報と評価!

「捕食者」的特性を有するドローン。敵を葬ることを第一とする無慈悲なハンタータイプのロボットとの相性は群を抜いている。

目次

ステータス

ティア:4
ケストレル/Kestrel
タイプ ドローン
基本ステータス
スキル構成
スキル1
Close Range Death Mark Affector【Lv1】
敵ロボットに照準を合わせている間、エネルギー系属性の内臓武器を自動的に発射。命中するたびに一定期間Death Mark効果を付与。
スキル2
Additional Damage【Lv4】
搭載ロボットの内臓武器,所持武器のダメージがアップ
スキル3
On Kill: Speed【Lv9】
敵ロボットを破壊した際、一定期間移動速度が増加
スキル4
On Stealth: Fix【Lv12】
ステルス状態に入ると耐久値とグレーダメージを回復
初実装 9.0版「アニバーサリーショー」
強化費用 1,000mc
1token
購入費用

Kestrelの総合評価

総合評価 性能 汎用性

9.0版で実装されたドローン。
ドローンオーバーホール後、2番目に登場したドローンであり、当時から使っているプレイヤーにとっては思い出深いアイテム。

内蔵武器は、射程内の敵ロボットを照準している間に自動で発射可能。武器そのものの火力は低めですが、命中するたびに6秒間のDeath Mark効果を付与できる能力を持つ。実装当初は射程300mと扱いやすく、AnglerTyphonで錆武器等の近距離武器を運用する際のサポートとして非常に優秀でした。しかし度重なるナーフにより、射程は300m→150mまで短縮され、現在では超至近距離で無ければ扱う事が出来なくなってしまった。更に、肝心のDeath Markの効果量も15%から12%に低下。この数値はモジュールで付与できる効果量をも下回っており、強みとしてはやや物足りない程に。

発射間隔も3.5秒に1発と遅く、持続時間の6秒間に付与できるスタックは最大2つまで、つまりは被ダメージ増加量は最大24%。総合的に見ると以前ほどの信頼性はなく、控えめな性能。

スキル3は敵を撃破した際に移動速度が10%上昇し、15秒間持続する効果です。実装当初はこの速度バフが永続で、さらに最大4スタックまで蓄積可能という非常に強力な性能を持っていました。1スタックあたり20%もの速度上昇が付与され、最大時には80%増加となるため、戦場を縦横無尽に駆け回ることができました。しかしその後、9.4版および10.4版で調整が入り、速度バフ量は半減、更に永続効果は撤廃され、持続時間15秒に変更といったナーフを受け、実用性は大きく低下しています。もともと、このバフは再スタックまでに10秒のクールタイムが必要で、最大の4スタックに到達するには最低でも30秒以上生存する必要がありました。そこに持続時間制限が追加されたことで、スタックを重ねること自体がほぼ不可能に。これによりかつての強みは失われてしまいました。

スキル4は、ステルス効果を起動した際に発動し、耐久値を10%回復、さらにグレーダメージを5%修復する効果を持つ。以前は「敵ロボットの撃破」が発動条件でしたが、9.9.9版の調整でステルス発動が条件に変更。これは機体のアビリティだけでなく、母艦やタレットの効果でも適用される。この変更でどの機体でも無条件に扱える汎用スキルではなくなりました。

ただし、アビリティにステルス効果を持つロボットであれば、以前以上の恩恵を受けることが可能です。ステルスと言えばLynxOrochiですが、特に相性が良いのはステルス効果を持つ飛行系ロボット。飛行ロボットは(上昇中,アビリティ持続中,着地まで)と、内部的に効果が3段階切り替わる構造になっています。この動作が変わるたびにスキルが発動するため、機体次第でスペックの3倍の回復効果を得られる点が大きな強みと言えるでしょう。

育てるべき?

実装当初は相手ロボットを破壊すると最大4回まで永続の移動速度に加え、通常耐久値とグレーダメージを回復し、機動力に加え継戦能力を高めてくれる、攻め中心のロボットに取って最適なドローンだったが、9.4版と10.4版の度重なる弱体化に加え、9.9.9版にて能力自体が変更。敵ロボットを破壊した際の回復効果がステルス効果発動時に置き換わり、誰にでも扱える万能感は無くなってしまった。

現在では、ステルス機体向けの回復ドローンという評価に落ち着いています。中でも、飛行+ステルスのImugiUltimate Ao Junと良好。特にImugiは元々の防御性能が高く、Kestrelの回復効果と組み合わせる事で、生存力をさらに底上げしてくれるより良いコンビになります。

ステルス機を運用する予定があれば、育成しても良いと思います。ただし、Lv12で解放される回復効果以外のスキル性能は正直控えめなため、カンスト前提となります。

スキル性能詳細

スキル1「Close Range Death Mark Affector」

【効果】
敵ロボットに照準を合わせている間、エネルギー系属性の内臓武器を自動的に発射。命中するたびに一定期間Death Mark効果を付与。

Death Mark効果量】
1%~12%/1st
[Lv]
3%~36%/3st
ダメージ/発】

722~1,800[Lv]
弾数】
1発
リロード時間】
3.5秒
射撃間隔】
3.5秒/発,0.285発/秒
有効射程】
150m

Death Mark持続時間】
6秒

最大スタック量】
3個

※弾の再発射に約3.5秒かかるため、単体で溜められるのは2スタックが限界。
特性

ドローン向け
 このドローンの機能は、ドローン本体とその内臓武器に作用する。
永久的
効果は常に有効
レベルごとのダメージ量/発
Lv1:
722
Lv2:
825
Lv3:
930
Lv4:
1,030
Lv5:
1,130
Lv6:
1,190
Lv7:
1,290
Lv8:
1,390
Lv9:
1,490
Lv10:
1,590
Lv11:
1,700
Lv12:
1,800
レベルごとのDeath Mark効果量/1st
Lv1:
1%
Lv2:
2%
Lv3:
3%
Lv4:
4%
Lv5:
5%
Lv6:
6%
Lv7:
7%
Lv8:
8%
Lv9:
9%
Lv10:
10%
Lv11:
11%
Lv12:
12%

スキル2「Additional Damage」

【効果】
搭載ロボットの内臓武器,所持武器のダメージがアップ
ダメージ
増加量】
7%
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
永久的
効果は常に有効

スキル3「On Kill: Speed」

【効果】
敵ロボットを破壊した際、一定期間移動速度が増加。
移動速度増加量】
10%
持続時間】
15秒
クールタイム】
10秒

特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
一時的
効果は一時的に有効

スキル4「On Stealth: Fix」

【効果】
ステルス状態に入ると耐久値とグレーダメージを回復
回復量】
10%

グレーダメージ回復量】
5%
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
一時的
効果は一時的に有効

強化費用

レベル 育成コスト
Lv1
Lv2 ×40
Lv3 ×60
Lv4 ×90
Lv5 ×100
Lv6 ×100
Lv7 ×100
Lv8 ×120
Lv9 ×120
Lv10 ×130
Lv11 ×140
Lv12 ×1
合計数 ×1,000
×1

変更履歴

2023.4.6
9.0版「アニバーサリーショー」にて実装
2023.9.18
9.4版にてスキル1:Close Range Death Mark Affector
Death Mark効果量が減少
「25%/1st」→「15%/1st」
「100%/4st」→「45%/3st」
最大スタック量が減少
「4個」→「3個」
スキル3:On Kill: Speed
移動速度ボーナスが減少
「20%」→「10%」
スキル4:On Kill: Fix
グレーダメージ修復量が減少
「25%」→「17%」
2024.2.28
9.9.9版にてスキル1:Close Range Death Mark Affector
内蔵武器のダメージ量-26.3%
「2,550/発」→「1,800/発」
内蔵武器の射程が減少
「300m」→「150m」
スキル4の名称が変更
「On Kill: Fix」→「On Stealth: Fix」
スキル4の性能が変更
「敵ロボットをキルした際に耐久値を10%,グレーダメージを17%回復」

「ステルス効果を発動した際に耐久値を5%,グレーダメージを10%回復」
再発動クールタイムを削除
「10秒」→「-」
2024.9.13
10.4版にてスキル1:Close Range Death Mark Affector
Death Mark効果量が減少
「15%/1st」→「12%/1st」
「45%/3st」→「36%/3st」
スキル3:On Kill: Speed
移動速度ボーナスに持続時間が追加
「無制限」→「15秒」

 

0 0 votes
Article Rating
Subscribe
更新通知を受け取る »
guest

CAPTCHA


0 コメント
Inline Feedbacks
View all comments