マザーシップ[母艦]一覧

【WR】Frederick (フレデリック)の情報と評価!

SpaceTechが独自の開発力を駆使した、まさに「ならでは」の成果。 宇宙から、つまりは安全な距離を取りながら、惑星上にいるロボットにスピードとパワーという支援を提供する。
しかし、ひとつ欠点がある。このパワーブーストを維持するのが少々難しいのだ。そのため、このボーナスの持続性が犠牲になってしまっている。この艦は他の企業体の人員にもフリーのパイロットにも人気の銘柄だ。とは言え、誰もが手にできる代物ではないのだが。 SpaceTechは競合他社がこの「作品」のコピーに挑むだろうと確信しているようだ。

目次

ステータス

ティア:4
フレデリック/Frederick
タイプ マザーシップ
ステータス
スキル
効果
Attack Wave
わずかな遅延の後、ロボットが強力なダメージおよび移動スピードボーナスを獲得する。10段階目から始まり、1.5秒ごとに1段階ずつ減っていく。つまりロボットへのボーナスは徐々に減っていく形となる。
ダメージ
増加量
~21.4%/1stあたり
~150%/最大st
移動速度
増加量
~24%/1stあたり
~170%/最大st
獲得
スタック数
10st
効果
減衰速度
1.43秒/7st平均
1.2秒(7st→6st)
1.5秒(6st→5st)
2秒(5st→4st)
1秒(4st→3st)
1.5秒(3st→2st)
1.5秒(2st→1st)
1.3秒(1st→終了)
持続時間 10秒
[7スタック獲得から全バフ消失まで]
母艦蓄積
効率補正
0~100%
発動遅延 2.5秒
タレット
スロット
攻撃×1
支援×2
 
初実装 10.5版「ハロウィン」
強化費用
[1レーン]
6,675component
強化費用
[Full]
20,025component
獲得費用 10,000component

Frederickの総合評価

総合評価 性能 汎用性

使用すると、機体にダメージボーナスと移動速度ボーナスをそれぞれ7スタック付与。1スタックあたりの効果量もダメージ+21.4%,移動速度+24.2%と非常に多く、発動直後は火力約2.5倍、機動力約2.7倍という圧倒的な優位性を獲得出来る。特に火力強化の恩恵で、高いダメージカットや耐久力を持つタイタン、タンク系機体に対しても大ダメージを与えられる点が強みだ。

これらのボーナスは一定秒数ごとに1スタックずつ減少し、10秒で全て消失する。11.6版の調整でサイレントにスタック数が10から7に減少。それに加え持続時間を保つため、スタックごとの持続時間が不均一な仕様へと変更されています。この時間の経過とともに効果が薄れていく特性を踏まえ、敵のアビリティが切れたタイミングを見計らって使用するのがおすすめ。これにより、無駄撃ちや不発のリスクを抑える事が出来る。加えて、瞬間火力の高い武器や撃ち切り時間が短い武器、Gaussのような単発型の遠距離武器と組み合わせる事でバフを最大限活かすことが可能。

しかし、弱点がいくつか存在する。
母艦を使用した瞬間、強力な速度バフを獲得する影響で、脚部の動きが通常では考えられないほど激しくなる。これにより、ある程度知識のあるプレイヤーには使用中であることが悟られやすく、防御や回避行動を取られやすい点には注意が必要だ。通常のマッチングでは対して気にする必要は無いが、連携が重要となる分隊戦では特に留意したいポイントと言える。

加えて、効果中にReflectorを展開しているロボットへ攻撃した場合、強化されたダメージがそのまま反射されるため、RaptorUltimate Minosに対して不用意に撃ち込むと反射ダメージによって自滅しかねない。これらのロボットを攻撃する際は、事前にReflectorが展開されていないかを確認する、もしくは展開された瞬間に速やかにターゲットを切り替えるなど、慎重な判断が非常に重要となる。

育てるべき?

時的ではあるものの、火力,機動力の戦闘面に直結する両ステータスを大きく引き上げてくれるため、リバランスが複数回行われた現在でも依然として強力な母艦です。現環境でも十分に通用するため、育成する価値は高いでしょう。

おすすめ組み合わせ

ロックダウン+ダメージ×2

攻撃 支援 支援
Lock-Down Blast Cannon
Damage Enforce System
Damage Enforce System or Positive Energy Recuperator
編成ポイント
火力タレットを2基に加え、Lock-Downタレットを搭載した構成。Lock-Downで敵を拘束できれば、逃がすことなく強化された火力を叩き込める。確実にダメージを通したい場面で真価を発揮。一撃火力を重視する遠距離向け機体との相性が良い。また、近距離機体に搭乗している際、足回りに関するマイナス効果を避けたい場合は、Positive Energy Recuperatorに置き換えるのも良い。

ロックダウン+耐久値×2

攻撃 支援 支援
Lock-Down Blast Cannon
Durability Extender
Durability Extender
編成ポイント
この母艦は一定期間経過後にすべての効果が消失してしまうが、そこに耐久値増加という永続効果をプラス。これは確実に恩恵が残るため、母艦の効果が不発に終わっても「耐久値を増やすために使った」と心の言い訳に使える。リバランスによって効果量自体は下がったものの、タイタンであれば合計で約10万もの追加耐久値を獲得できる。

レベル別ステータス、コスト

Frederick レベルごとのステータス

Lv 1スタック
あたりの
ダメージ
ボーナス
1スタック
あたりの
速度ボーナス
母艦蓄積
効率補正
1 15.29% 15% 0%
2 15.57% 15.43% 6%
3 15.86% 15.86% 11%
4 16.14% 16.29% 17%
5 16.43% 16.86% 22%
6 16.71% 17.29% 27%
7 17% 17.71% 32%
8 17.43% 18.14% 37%
9 17.71% 18.71% 43%
10 18% 19.14% 48%
11 18.29% 19.57% 53%
12 18.57% 20% 58%
13 18.86% 20.57% 63%
14 19.14% 21% 69%
15 19.57% 21.43% 74%
16 19.86% 21.86% 79%
17 20.14% 22.43% 84%
18 20.43% 23% 89%
19 20.71% 23.57% 95%
20 21.43% 24.29% 100%
Lv ダメージ
ボーナス
[10スタック]
速度ボーナス
[10スタック]
1 107% 105%
2 109% 108%
3 111% 111%
4 113% 114%
5 115% 118%
6 117% 121%
7 119% 124%
8 122% 127%
9 124% 131%
10 126% 134%
11 128% 137%
12 130% 140%
13 132% 144%
14 134% 147%
15 137% 150%
16 139% 153%
17 141% 157%
18 143% 161%
19 145% 165%
20 150% 170%

強化費用

※母艦の育成には、各母船ごとの「コンポーネント」を使用する。強化項目は基本3種類あり、それぞれレベル20まで強化可能です。

レベル 育成コスト
Lv1
Lv2 ×150
Lv3 ×150
Lv4 ×150
Lv5 ×225
Lv6 ×225
Lv7 ×255
Lv8 ×300
Lv9 ×300
Lv10 ×300
Lv11 ×375
Lv12 ×375
Lv13 ×375
Lv14 ×375
Lv15 ×450
Lv16 ×450
Lv17 ×525
Lv18 ×525
Lv19 ×600
Lv20 ×600
合計数 [1項目あたり]
×6,675component
[合計]
×20,025component

変更履歴

2024.10.18
10.5版「ハロウィン」にて実装
2025.1.4
10.7版にてFrederick からのボーナス ダメージと移動速度がマザーシップ インターフェースで誤って表示されていた問題を修正。

2025.7.1
11.2版にて獲得ダメージボーナス-20.8%
「107~240%(3.4倍)」→「107~190%(2.9倍)」
2025.7.1
11.6版にてダメージボーナス-21.1%
「107~190%(2.9倍)」→「107~150%(2.5倍)」
移動速度ボーナス-15%
「105~200%(3倍)」→「105~170%(2.7倍)」
スタック数が変更(サイレント)
「10st」→「7st」
スタックごとの減衰速度
「1秒/1st」→「1.42秒/平均」
「10秒/10st」→「10秒/7st」

 

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