マザーシップ[母艦]一覧

【WR】Beholder (ビホルダー)の情報と評価!

Icarus
Technologiesの最新作であるこの艦で、特に目を引くのが中央部に
ある巨大なコアである。もちろんこれは単なるお飾りではない。このコアが膨大なエネルギーを蓄積することで、標的を容赦なく追随する超出力レーザービームを放つことができるのだ。その破壊力たるや凄まじく、レーザーの通り道には草木一本も残らないほど。長距離から複数の敵を抹殺できるので、どんなバトルでも重宝されるだろう。エレガントかつ致命的、美しいデザインと凄まじい破壊力の完璧なる融合である。

目次

ステータス

ティア:4
ビホルダー/Beholder
タイプ マザーシップ
ステータス
スキル
効果
Doom Gaze
この艦は敵を追随するレーザービームを自動で放つ。レーザ一は敵に当たった瞬間に大爆発を起こして即時ダメージを与えるとともに、時間経過ダメージが発生する破壊ゾーンをも創り出してしまう。そして標的を破壊すると、レーザーはー番近くにいる別の敵へと次の牙を剥く。
ダメージ
3,600~6,500/発
7,200~13,000/秒間
86,400~156,000/Full
Blast-
charge

蓄積率
97~242%
母艦蓄積
効率補正
0~100%
弾数 1発
[内24回ダメージ判定あり]
発射速度 0.5秒/発,2発/秒
持続時間 11.5秒
[最初のレーザーヒットから終了まで]
発動遅延 2秒
タレット
スロット
攻撃×2
支援×1
 
初実装 10.3版「ICARUSサイバーショー」
強化費用
[1レーン]
6,675component
強化費用
[Full]
20,025component
獲得費用 10,000component
特殊効果
ブラスト
チャージ
弾を当てるたびに少しずつ蓄積。効果が発動すると対象機体を中心に範囲50mの爆発が発生。対象と範囲内の同陣営の機体に25,000の固定ダメージを与える。

Beholderの総合評価

総合評価 性能 汎用性

敵ロボットをターゲットした状態で使用すると、対象に向けてレーザーを照射。このレーザーはロックオンした相手を自動追尾し、一度回避されても執拗に追い続ける。命中するたびにBlast Charge効果を蓄積し、発動時には25,000の固定範囲ダメージを与える。なお、対象が撃破された場合や、ステルス効果によって直接ロックオンできなくなった場合は、自動的にターゲットを切り替え、レーザーから最も近い敵ロボットを追尾するなど、非常に賢い挙動をする母艦だ。

数値だけを見ると非常に強力そうに見えるが、ゲーム内に表示されている数値は、11.5秒間照射され続けるレーザーをすべて当てきった際の総ダメージを示している。実戦では全弾を当てきるのは難しく、対象の機動力次第でダメージの期待値が大きく増減する点には留意したい。

直撃さえすれば30万を超えるダメージを母艦を呼び出すだけで与えられたため、特に機動力の高いロボットが少ない下位~中位リーグ帯では猛威を振るっていた。レーザーは常に一定速度で追尾し続ける仕様のため、移動速度を最大まで強化していない重機体では回避が難しく、多くの初中級者プレイヤーを悩ませる存在となっていた。この件を受けての調整なのか不明だが、11.6版ではダメージが52.2%低下。すべて当てきっても与えられる量は約15万に留まり、ダメージ面に期待は出来なくなった。初中級者帯での脅威度も現在は中程度に落ち着いている。

育てるべき?

前述の通り11.6版でメインとなるダメージ性能が大幅に弱体化された。純粋な攻撃目的で運用するには物足りない性能となっている。ブラックマーケットのキーガチャやランキング報酬など、何らかの理由でパーツが揃っているのであれば組み立てて試しに運用してみても良いが、あえて課金してまで使用するほどの性能ではない。

現在この母艦を運用する際は、純粋なダメージソースとしてではなく、敵ロボットのダッシュ系アビリティを消費させる点に価値を見出したい。

大きく弱体化したとは言え、相手プレイヤーにとって長期間レーザーを浴びせられる状況は気分の良い物では無く、アビリティストックを消費してでも逃げたくなる心理的圧力は依然として強い。特にRexMaulerのような、アビリティ中の毒変換を主軸とするロボットや、Aborberをアビリティ毎に展開出来るUltimate Haechiに対して発射し、アビリティを不用意に吐かせられたらそれだけで十分な成果と言えるだろう。

おすすめ組み合わせ

SlowDown×2+火力

攻撃 攻撃 支援
Gravity Amplifier
Gravity Amplifier
Damage Enforce System
編成ポイント
SlowDownで敵の機動力を低下させ、レーザーをできるだけ命中させやすくする構成。2基同時に搭載できるため効果を重ねやすく、命中率はかなり高まる。

ロックダウン+SlowDown×+火力

攻撃 支援 支援
Lock-Down Blast Cannon
Gravity Amplifier
Damage Enforce System
編成ポイント
Lock-DownとSlowDownを組み合わせた構成。
Lock-Downが成功すれば、持続時間の約半分は確実に命中させることができる。さらに拘束中にSlowDownのスタックも蓄積できるため、拘束解除後も残りのレーザーを当てやすくなる。

レベル別ステータス、コスト

Beholder レベルごとのステータス

Lv ダメージ/Full BlastCharge
蓄積率(%)
母艦蓄積
効率補正
1 144,960 97% 0%
2 154,608 104.5% 6%
3 164,256 112% 11%
4 173,904 119.5% 17%
5 183,552 127% 22%
6 193,200 134.5% 27%
7 202,848 142% 32%
8 212,496 149.5% 37%
9 222,144 157% 43%
10 231,792 164% 48%
11 241,440 172% 53%
12 251,088 179% 58%
13 260,736 187% 63%
14 270,384 194.5% 69%
15 280,032 202% 74%
16 289,680 209% 79%
17 299,328 217% 84%
18 308,976 224.5% 89%
19 318,624 232% 95%
20 326,400 242% 100%
Lv ダメージ/発 ダメージ/秒間
1 6,040 12,080
2 6,442 12,884
3 6,844 13,688
4 7,246 14,492
5 7,648 15,296
6 8,050 16,100
7 8,452 16,904
8 8,854 17,708
9 9,256 18,512
10 9,658 19,316
11 10,060 20,120
12 10,462 20,924
13 10,864 21,728
14 11,266 22,532
15 11,668 23,336
16 12,070 24,140
17 12,472 24,944
18 12,874 25,748
19 13,276 26,552
20 13,600 27,200

強化費用

※母艦の育成には、各母船ごとの「コンポーネント」を使用する。強化項目は基本3種類あり、それぞれレベル20まで強化可能です。

レベル 育成コスト
Lv1
Lv2 ×150
Lv3 ×150
Lv4 ×150
Lv5 ×225
Lv6 ×225
Lv7 ×255
Lv8 ×300
Lv9 ×300
Lv10 ×300
Lv11 ×375
Lv12 ×375
Lv13 ×375
Lv14 ×375
Lv15 ×450
Lv16 ×450
Lv17 ×525
Lv18 ×525
Lv19 ×600
Lv20 ×600
合計数 [1項目あたり]
×6,675component
[合計]
×20,025component

変更履歴

2024.8.14
10.5版「ICARUSサイバーショー」」にて実装
2025.3.1
10.8版にて与ダメージ+20%(実際には+18.3%)
「4,500~11,500/発」→「6,040~13,600/発」
「9,000~23,000/秒間」→「12,080~27,200/秒間」
「108,000~276,000/Full」→「144,960~326,400/Full」
2025.12.10
11.6版にて与ダメージ-52.2%
「6,040~13,600/発」→「3,600~6,500/発」
「12,080~27,200/秒間」→「7,200~13,000/秒間」
「144,960~326,400/Full」→「86,400~156,000/Full」

 

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