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【WR】Armadillo (アルマジロ)の情報と評価!

もっと力が…… いや、安心が欲しいか? それなら、このドローンの事を知っておいて損はない!我らがArmadilloを友機とすれば、自機やタレットがマシンガンの雨やミサイルの一撃にさらされようと、問題なく生き残ることができるだろう。どんなプレイスタイルでも問題なし、このドローンはビーコンを奪取し、立ちはだかる敵をことごとく殲滅する。

目次

ステータス

ティア:4
アルマジロ/Armadillo
タイプ ドローン
基本ステータス
スキル構成
スキル1
On Beacon Capture: Defence Points【Lv1】
ビーコンを獲得するたびに防御ポイントを獲得。搭載ロボットが破壊されるまで効果永続。
スキル2
On Deployment: Speed【Lv4】
移動速度が増加
スキル3
On Kill: Defence Points【Lv9】
敵ロボットを破壊するたびに防御ポイントを獲得。搭載ロボットが破壊されるまで効果永続。
スキル4
On Kill: Fix%【Lv12】
敵ロボットを破壊するたびに耐久値を回復。
初実装 8.1版「光のスカベンジャー」
強化費用 1,000mc
1token
購入費用

Armadilloの総合評価

総合評価 性能 汎用性

8.1版で実装されたドローン。
敵ロボットの撃破やビーコンの確保といった、試合への貢献のたびに永続的な防御ポイントを獲得するのが特徴。スタック上限が存在しないため、戦場に長く留まるほど防御ポイントを積み重ねられ、スキルの恩恵もその分大きくなっていきます。

スキル1は搭載ロボットがビーコンを獲得するたびに永続の防御ポイントを付与。開幕に展開する機体に装備し、自陣側の2ビーコンを即座に占領できれば、それだけで防御ポイントを24(19%軽減)得られ、良いスタートを切る事が可能。なお、ビーコンを占領する(青色に染める)事が条件のため、敵側のビーコンを白に戻すだけでは達成されない点に注意。

スキル3は敵ロボットを撃破した際に永続的な防御ポイントを付与。実際の戦場でも優秀ですが、特に狩猟場(エクスターミネーション)で大活躍。狩猟場では、ステージやシーズンによって異なるものの、大体のステージで多数の敵Botが出現。これらを撃破するたびに防御ポイントを無数に積み重ねる事が可能なので、Botの集中砲火にも耐えられる程の耐久性を容易に獲得する事が出来ます。それがあまりにも強力だったためか、対策として防御ポイントを75%緩和するBotや、防御ポイントの効果を弱めるFragility効果を持つ武器を装備したBotを狩猟場に投入したり、9.4版のリバランスで、1キルあたりの防御獲得量が15pt→10ptへと下方修正。それでもなお強みは変わっておらず、狩猟場では頼れる存在です。

スキル4は、敵ロボットを撃破した際に最大耐久値の8%を即時回復する効果。1回あたりの効果量は微妙なものの、クールタイムが存在しないため、連続撃破が狙える狩猟場では回復が途切れず、継戦能力を大きく高めてくれます。

育てるべき?

前述の通り、試合に貢献する行動を取ることで永続の防御ポイントを何回でも積み重ねられる点が最大の強みです。そのため、ビーコンを積極に取りに行ける機動力の高い機体や、長く戦場に居座る事の出来る高耐久の機体におすすめです。

特に、比較的に安全にビーコンを取りに行けるLoki,Skyros。そしてビーコンも取りやすく、中3による接近戦でキルも狙いやすいUltimate Phantomとの相性が抜群。特にUltimate Phantomは、アビリティ中、防御緩和効果を無効化できる特性を持つため、防御ポイントを大量に積み重ねた際の恩恵を最大限に活かすことが可能。タイタン相手にも臆せず仕掛けられるようになり、立ち回りやすさや制圧力が大きく向上します。

通常の対人戦での運用はもちろん、敵Botが大量に出現する狩猟場(エクスターミネーション)では特に真価を発揮。実戦で使わない場合でも、狩猟場用として最低1機は育成しておく価値があるドローンです。狩猟場で活躍するのは主にスキル3なので、育成コストを抑えたい場合はレベル9で止めるという選択肢も有効です。ただし、スキル4の効果もBot戦時の回復手段としては十分に優秀なため、リソースに余裕があるなら最大レベルまで育成しておくと良いです。

特記事項

実はArmadilloは、あるスキルと組み合わせた場合に、意図しない性能を発揮してしまう不具合が存在していました。パイロットスキル「賢明なるオポチュニスト(敵ロボット撃破時に5秒間防御ポイント+30)」、および「不死身のレイダー(ビーコン獲得時に30秒間防御ポイント+40)」は、本来持続時間後には効果を失うスキル。しかし、Armadilloを装備したロボットにスキルを適用した場合、Armadilloの防御ポイントの永続付与に引っ張られ、これら時間制限のあるバフまで永続化してしまう不具合が発生していました。

具体的には、防御ポイントの獲得量が常に「ビーコン獲得回数×(10+30)+(敵ロボット撃破数×(12+40)という形で計算され、本来意図していた以上の性能に・・!

11.4版前後(2025.9.20より前くらい)に修正され、現在は通常通りの仕様で動作しています。

スキル性能詳細

スキル1「On Beacon Capture: Defence Points」

【効果】
ビーコンを獲得するたびに防御ポイントを獲得。搭載ロボットが破壊されるまで効果永続。
獲得防御ポイント
1~12pt[Lv]
最大スタック数
無制限
防御ポイント持続時間】
永続
クールタイム】
無し

レベルごとの獲得防御ポイント
Lv1:
1pt
Lv2:
2pt
Lv3:
3pt
Lv4:
4pt
Lv5:
5pt
Lv6:
6pt
Lv7:
7pt
Lv8:
8pt
Lv9:
9pt
Lv10:
10pt
Lv11:
11pt
Lv12:
12pt
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
永久的
効果は常に有効

スキル2「On Deployment: Speed」

【効果】
移動速度が増加
移動速度増加量】
3km/h
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
永久的
効果は常に有効

スキル3「On Kill: Defence Points」

【効果】
敵ロボットを破壊するたびに防御ポイントを獲得。搭載ロボットが破壊されるまで効果永続。
獲得防御ポイント
1スタック:10pt=9.1%ダメージ軽減
2スタック:20pt=16.7%ダメージ軽減
3スタック:30pt=23%ダメージ軽減
5スタック:50pt=33.3%ダメージ軽減
10スタック:100pt=50%ダメージ軽減
20スタック:200pt=66.7%ダメージ軽減
30スタック:300pt=75%ダメージ軽減
最大スタック数
無制限
防御ポイント持続時間】
永続
クールタイム】
無し
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
永久的
効果は常に有効

スキル4「On Kill: Fix%」

【効果】
敵ロボットを破壊するたびに耐久値を回復。
回復量】
8%
クールタイム】
無し
特性

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
一時的
効果は一時的に有効

強化費用

レベル 育成コスト
Lv1
Lv2 ×40
Lv3 ×60
Lv4 ×90
Lv5 ×100
Lv6 ×100
Lv7 ×100
Lv8 ×120
Lv9 ×120
Lv10 ×130
Lv11 ×140
Lv12 ×1
合計数 ×1,000
×1

変更履歴

2022.5.31
8.1版「光のスカベンジャー」にて実装
2023.1.19
8.7版,ドローンオーバーホールにて以下の変更
・ドローンに装備するMcチップが廃止
・ドローンのスキルが全て固有の物に
・レベル,育成コストの追加
×1,000,×1」
-旧仕様-
Drone固有アビリティ:Safeguard
“敵を破壊するかビーコンを確保するたびに、試合終了まで防御ポイントを獲得します”
獲得防御ポイント「15pt/1st」
-マイクロチップスロット-
効果Chip×1
防御Chip×1
回復Chip×1
シールドChip×1

-新仕様-
スキル1:On Beacon Capture: Defence Points
「ビーコンを獲得するたびに防御ポイントを15pt獲得。搭載ロボットが破壊されるまで効果永続。」
スキル2:On Deployment: Speed
「移動速度が3km/h増加」
スキル3:On Kill: Defence Points
「敵ロボットを破壊するたびに防御ポイントを15pt獲得。搭載ロボットが破壊されるまで効果永続。」
スキル4:On Low Durability: Speed
「敵ロボットを破壊するたびに耐久値を8%回復。」
2023.9.18
9.4版にてスキル3:On Kill: Defence Points
敵を破壊した際の獲得防御ポイントが減少
「15pt/1st」→「10pt/1st」

 

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