EvoLifeの最新鋭ドローン、敵を凍らせるFreeze弾を発射できる。フクロウのようにエレガントで冷徹、氷のような確度で敵を動けなくしてしまう。

目次

ステータス

ティア:4
フリーゾ/Freezo
タイプ ドローン
基本ステータス
スキル構成
スキル1
Freeze Rocket Gun【Lv1】
敵ロボットに照準を合わせている間、爆発属性の内臓武器で自動的に攻撃。命中するたびにFreeze効果を蓄積。
スキル2
On Deployment: Speed【Lv4】
移動速度が増加
スキル3
Defence Points after Effects Applied【Lv9】
敵ロボットにSuppression,Freeze,Death mark効果を適用すると、一定期間防御ポイントを付与
スキル4
Gray Damage Protection after Effects Dropped【Lv12】
Counter SuppressionまたはChargeable Countersuppression(チャージ可能なカウンターサプレッション)効果の終了後、一定期間 グレーダメージ耐性を獲得。
初実装 10.0版「グラウンドゼロの戦い」
強化費用 1,000mc
1token
購入費用 –

Freezoの総合評価

総合評価 性能 汎用性

10.0版で実装されたドローン。
同時期に登場したPathfinderと凍結武器との組み合わせを前提に設計されているが、対応デバフを付与すると一時的に防御ポイントを付与したりなど、他の機体に扱える部分も多い。

内蔵武器のFreeze蓄積量は 1発あたり約3.3%前後と非常に低く、フルマガジンを撃ち切っても効果は発動しない。更にリロード中に蓄積がほぼリセットされてしまうため、効果を発動させる際はCryo系・Snaer系など凍結武器を機体に積むことが事実上必須となる。

スキル3は敵機体に Suppression/Freeze/TrackによるDeath Markのいずれかを付与した際に一定期間の防御ポイントを付与する効果。発動後にクールタイムは無いとされているが、効果持続時間中は、同一デバフで複数回のスタック取得できない仕様となっている。そのため、Kajiの地雷によるDeath Mark効果の一括付与、Invaderのアビリティによる範囲Suppression付与といった、連続デバフで一気にスタックを稼ぐことは出来ない点に留意、つまり、Suppression系アビリティを持つ機体にFreeze武器を持たせて運用した場合でも、蓄積できるのは2スタック(Pathfinderなら4?)が上限。

スキル4は、Counter Suppressionを消費した時、または敵ロボットに与えたCountersuppression効果が切れた際に発動し、高いグレーダメージ耐性を獲得できる防御系スキル。効果量が多いため、発動中に受けたダメージはほとんど修復可能。

育てるべき?

本機は発動条件が非常に極端で、実質的にPathfinder専用と言っていいレベルの特化型ドローンですが、例外的に相性が良い機体として、*Counter Suppression[Enfeeble]を効果を持ち、内蔵武器で高頻度にSuppressionをばら撒けるUltimate Raykerが挙げられる。

Ultimate Raykerは内蔵武器に誘導効果があるため命中率が高く、Suppression効果を容易に付与出来るのが強み。そのため、本来の弱点である耐久面の低さを、このドローンで良い感じに補強する事が可能。

それ以外では、CryoなどのFreeze効果を持つ近接武器を使用する際に、スキル3の対応デバフ付与時に発生するダメージ軽減効果を活用するといった運用も可能。

育成する必要性がそこまであるドローンではありませんが、特定の機体,武器との組み合わせによっては、選択肢となりえます。汎用性は低いものの、条件が噛み合えば有効に活用できる、そんなニッチなドローンといえるでしょう。

スキル性能詳細

スキル1「Freeze Rocket Gun」

【効果】
敵ロボットに照準を合わせている間、爆発属性の内臓武器で自動的に攻撃。命中するたびにFreeze効果を蓄積。
【ダメージ】
2,143~3,680[Lv]
【合計ダメージ】
61,440~103,040[Lv]
【弾数】
28発
【リロード時間】
7秒
【射撃間隔】
0.4/発,2.5発/秒
【有効射程】
600m
【Aoe範囲】
10m
【Freeze効果蓄積量】
3%前後/発
特性

ドローン向け
このドローンの機能は、ドローン本体とその内臓武器に作用する。

自身に影響
自分のロボットにのみ影響
レベルごとのダメージ量
Lv1:
2,143
Lv2:
2,286
Lv3:
2,429
Lv4:
2,572
Lv5:
2,715
Lv6:
2,856
Lv7:
3,001
Lv8:
3,144
Lv9:
3,287
Lv10:
3,430
Lv11:
3,572
Lv12:
3,680
レベルごとの撃ち切りダメージ量
Lv1:
60,004
Lv2:
64,008
Lv3:
68,012
Lv4:
72,016
Lv5:
76,020
Lv6:
80,024
Lv7:
84,028
Lv8:
88,032
Lv9:
92,036
Lv10:
96,040
Lv11:
100,016
Lv12:
103,040

スキル2「On Deployment: Speed」

【効果】
移動速度が増加
【
移動速度増加量】
5%
特性
自身に影響 自分のロボットにのみ影響
永久的 効果は常に有効

スキル3「Defence Points after Effects Applied」

【効果】
敵ロボットにSuppression,Freeze,PathfinderによるDeath MarkDeath mark効果を適用すると、一定期間防御ポイントを1スタック付与
【獲得防御ポイント】
1スタック:95pt=48.7%ダメージ軽減
2スタック:190pt=65.5%ダメージ軽減
3スタック:285pt=74%ダメージ軽減
4スタック:380pt=79%ダメージ軽減
【最大スタック数】
4個
【防御ポイント持続時間】
10秒

特性
自身に影響 自分のロボットにのみ影響

一時的
効果は一時的に有効

スキル4「Gray Damage Protection after Effects Dropped」

【効果】
Counter SuppressionまたはChargeable Countersuppression(カウンターサプレッション)効果の終了後、一定期間高いグレーダメージ耐性を獲得
【耐性持続時間】
5秒
【
獲得グレーダメージ耐性】
+90%
通常は受けたダメージの40%が、回復出来ないグレーダメージに置き換わるため、90%のグレーダメージ耐性を追加した場合、こういう計算方法になります。40%×0.1=4%
特性
自身に影響 自分のロボットにのみ影響

一時的
効果は一時的に有効

強化費用

レベル 育成コスト
Lv1 –
Lv2 ×40
Lv3 ×60
Lv4 ×90
Lv5 ×100
Lv6 ×100
Lv7 ×100
Lv8 ×120
Lv9 ×120
Lv10 ×130
Lv11 ×140
Lv12 ×1
合計数 ×1,000
×1

変更履歴

2024.4.3
10.0版「グラウンドゼロの戦い」にて実装

 

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